GK-063 鏤空玉璧
時代: 前漢時代 、サイズ:径 10,8cm×厚さ 5cm
価格: \
白玉の透かし彫り璧。よどみない鋭い刻で双熊と双龍が相対している。湿潤による風化が味わい深い古玉の魅力を増している。
漢代の動物の玉彫は立体物、透かし物ともに生き生きと愛らしく彫られているのが美事。
古く新石器時代より玉璧は玉jと共に祭祀用礼器とされたものであって、初期の玉璧は、中央に丸い穴が開けられただけの扁平な円形であったが、戦国・漢時代となって穀粒文様・透かし文様と多様となり、神仙思想の発達もあって保身の力が有ると信じられ埋葬玉が主流となった。





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