| 時代: 西周時代 、サイズ:高さ 4,7cm |
価格: \  |
青玉製。
尾鰭が2つに割かれ、眼・鰭部分には線刻が施された単純な造型。片面は風化によって象牙色となっており、裏面は青玉色が残り古玉の味わいが存分に楽しめる。口部の穴は直線的に開けられている。古玉佩は谷川徹三氏の西周時代玉の収集品(兎、鳥など)が知られる。
参考図書:「黄塵居清賞 私の眼とこころ」 谷川徹三 著
魚はヴァリエーションが多く、殷墟婦好墓からは小型魚62点が発見。紋様が簡略だったり、刻さなかったりして棺飾りに使われたと考えられている。 |


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