GK-041 玉・龍・熊文壁
時代: 新石器時代 、サイズ:径 12,3cm
価格: \
新石器時代の単純な玉壁。
四方に濃淡の茶褐色の模様は製作時、意識的に削られている。被葬者は玉壁を敷き詰めた上に横たわっている出土状況が知られている。
青銅鏡の銘文にも「飢えては玉英を食らい」とあるように、玉は仙界とかかわる物と古来信じられていた。
風化される事なく往古の美質を保っているこの時代の玉は「切割痕」という切割工具による段差が直線的に残る品が多いが本品には見られない。





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