GK-036 玉鹿佩
時代: 西周時代 、サイズ:高さ 5,5cm×横 3、5cm
価格: \
新石器時代以来、漢時代に至る磁器の玉器は切る・彫るというより、もっぱら研ぎによって作られている。金剛砂と簡易な工具、砥石が使われたわけで、そこに後代にはない古玉の魅力が有る。
玉は仙界とかかわるものと信じられ大切に扱われていただけに、玉製品の埋葬された墓は余程の大墓に限られる。
新石器時代から西周時代にかけての玉は単純な造型の中に力強さを横溢させ且つ、愛らしい品が多い。青玉製。湿潤による白点が散在し美しい。
かって谷川徹三が西周時代の動物佩をこよなく愛し収集していた。





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