| 時代: 漢時代 、サイズ:長さ 19cm × 高さ 7,5cm |
価格: \  |
| 漢代になると、「天禄」と「辟邪」を呼び合わせる霊獣が出現した。この玉彫霊獣は背中に翼を持ち、先端は二つに分かれた尾を持つ。いかにも意気軒昂。威風堂々とした気風が感じられ、漢代玉器の逸品。陶磁器にない鋭さは玉独特の魅力であり、世界のコレクターの熱望する分野。しかし本時代の古玉は極めて少なく、真贋は難しい。台湾故宮博物院蔵玉の至宝といわれる伝世品玉辟邪は著名。「ハイ」などの平面玉に比べ、立体玉は稀少。近年の出土。尾の付根は破損。背に子供龍が乗る異型。 |


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