GK-028 被金玉把杯
時代: 唐時代 、サイズ:高さ4,5cm ×幅 14,5cm×奥行10cm
価格: \
8曲に湾曲させ、蓮弁上に開いた花形とし、別造の把手を溶接する銀製杯は、西安市出土の品等知られるが、玉を一体に削り出し、銀鍍金を被せた品はかつて見られない。11曲に湾曲した花形を薄造りされた青玉杯に鏨使いされた鍍金製薄板を密着させている。底面は鳳凰を透かし模様で11面の湾曲部は花唐草を打ち出し、魚子で埋めてある。

唐時代のこの種の遺品の中でも最高位に位置付けられる作例であり、かつてないこの様な品が近年の発掘により出現入手できる現代の幸せ。西安郊外の「天水」の出土。






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