| 時代: 前漢時代 、サイズ:長さ 9cm × 高さ 2cm |
価格: \  |
戦国時代から漢時代にかけての直刀剣の鞘部に取り付けられた飾りを衛という。 柄頭部の「首」鍔部の「格」鞘先端部の「ヒツ」の4点で1組となる。
龍の特性を持つ瑞獣「チ虎」といわれる動物が漢代の造型品に多く見られる。熊と共に極め て力強く厚い段差を持って彫刻。熊は強さで邪気を払うものとされ「チ虎」は漢代、剣の神として装飾される事が多い。明・清時代、台に嵌め込み墨床・筆架と
して転用された品が故宮にも収蔵されている。 |



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