| 時代: 清時代 、サイズ:高さ 4,5cm× 径 10,5.cm |
価格: \  |
碧玉で造られた筆洗。日本では出雲石。当時は碧玉は金と同じ程の価値あるものとされ、筆筒・山子・皿等高級文房具が造られているが、洗は珍しい。
蓮葉形の皿の表面に魚文、裏に束蓮文が表されている。中国語で蓮は連と、魚は余と発音が同じである、蓮と魚とを組み合わせることによって「連年有余」すなわち毎年連続して豊かであることを寓意している。
1998年東京国立博物館主催特別展「吉祥-中国美術に込められた意味」には、赤硝子の同形品が出品された事は興味深い。 |



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