CW-256 青白磁獅子鈕蓋炉
時代: 北宋時代(11〜12世紀) 、サイズ:高さ 25cm×径 14cm
価格: \ 問い合わせ
景徳鎮窯。
首をひねって咆哮する獅子は毛が貼花装飾され、生動感ある造形の蓋が付く。類例を見ない珍しい形。器体をおおう青白釉は、ところどころの釉溜まりの青釉が美しい。
北宋後期に本格的に白磁生産の始まった景徳鎮窯は定窯を超える勢いで、その生産量を増やした。さらに白磁の種類も誠に豊富である。しばしば朝鮮高麗青磁では五代・北宋時代の造形が写されているが、本品も類型品が知られる。









← 白磁 のページへ戻る