CW-159
青白磁宗廟
時代: 南宋〜元時代 、サイズ:高さ 30cm×横 13.5cm×奥行 16cm
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景徳鎮窯。
祖先の神主を安置する御霊屋。二層の立派な屋根を持つ宗廟。雲気の造型化と思われる装飾が目を引く。
同形状作品は青磁でもあり、礼拝を目的として作られたものであろう。元時代以降の龍泉窯の製作特徴である器胎の厚さや刻花技法などに見る鷹揚な粗さとが並存して特異な趣を発し、あちこちの釉溜りが厚い青いガラス状となり、不思議な神々しき趣をも添えている。
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