CW-111
白磁瓜型盒
時代: 北宋時代(11〜12世紀) 、サイズ:高さ 6cm×径 8cm
価格: \ 130,000
定窯。
ゆったりとした瓜型に形成し、合口には丸鋲を貼花している。定窯初期の作品は木を燃料として還元炎焼成されたため、冷たい灰白色の釉だが、10世紀後半頃から石炭が燃料として用いられるようになり、牙白色の透明釉が掛かる。
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