CW-109
白磁刻花蓮花文輪花盤
時代: 北宋時代(11世紀後半〜12世紀初期) 、サイズ:高さ 4cm×口径 18cm
価格: \
定窯。
口縁近くまで大きく片切彫りで蓮花が表わされている。内面は牙白釉、背面は柿釉が施される稀品。
北宋前半の定窯白磁の彫文様は、浮彫り風蓮弁などが中心であったが、後半になると浅い箆彫り風の刻花文に変わってゆく。この時期に特有の流れるような箆彫りで蓮花文が表わされている。柿釉は定窯の他、耀州窯・磁州窯系の諸窯等でも焼成されている。銅覆輪は近時の装着。
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