CW-100
白磁刻花蓮花文盤
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 5cm×口径 19.2cm
価格: \
定窯。
同時代と比定される漆器にも見られる折腰形と呼ばれる形式。内面一杯に刻花で蓮花を表す。手馴れた力強い熟練片切彫りは生き生きとした表現としている。
薄造りの器は北宋時代後半から南宋時代にかけて上流生活の好みを示すものであり、高台の畳付の部分に釉がかけられているということが貴家の調度にふさわしい作法であった。
参照 :
CW-079
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