CW-094 白磁印花蓮花双魚文碗
時代: 南宋時代(13世紀) 、サイズ:高さ 6.2cm×口径 15cm
価格: \
景徳鎮窯 。
見込み中央に双魚、内側面6条の区画線内は蓮花文で埋められている。口縁は幅広く無釉(芒または口禿と呼ばれる)。銅製の覆輪を施して使用した。
口禿の技術は、口にリング状の窯道具を当てて重ね焼きする方法で、もともと定窯で発達。景徳鎮窯では北宋代末頃に導入され、南宋代後期から元代(13世紀)に盛んとなる。







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