CW-082
青白磁菊花形合子
時代: 南宋時代(12〜13世紀) 、サイズ:高さ 7cm×径 7.5cm
価格: \
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景徳鎮窯。
景徳鎮の青白磁には小さな合子がたくさんある。我国の経塚などの中世遺跡からも多くの出土を見るように、形が小さく単純なので、輸出に真向きだったのだろう。本来は香料や薬品の容器として作られた。稜線は力強く引締まり、溝の釉溜まりの濃淡が魅力的である。北宋末期から南宋初期に合子は造られている。
参照 :
CW-001
、
CW-056
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