CW-080 白磁盒子
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 9cm×径 14cm
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定窯。
盤上を蓮池に見立て蓮花・蕾・水草・鴛鴦を貼花し、鳥の曲げた首が鈕となるしゃれた造型。蓋・身には合わせ目用鋲円形が付く。盒子は化粧具・香料入れとしての用が主であり、高貴女性用具に相応しい。さすが端正な定窯であって、定窯独特のクリーム色を帯びた白磁釉が雅味を高め見る者の心を陶然境にさそう品格が有る。定窯の彫塑作品は少なく、又初出資料であり貴重。

参照 : CW-002







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