CW-035 青白磁貼花碗
時代: 北宋時代 、サイズ:高さ 4cm×口径 14cm
価格: \

景徳鎮窯。
12陵の菊型とし、花弁を一本線の片切彫りで表現している。見込部には刻花でなく貼花で双魚を表わす類品を見ない新出資料。碗全体が青味を帯び、中央部は特に透明釉が影青という美しい発色をしている。精粗さまざまの作品を造った景徳鎮の窯の中でも最良品を造った湖田窯の品。日にかざすと胎が透けて見える。影青碗には高台内土見せに墨書きの残る品がまま知られるが本品の文字は鉄釉での焼付であり、所有者の名前か。青白磁の碗・鉢・盤類では高台内を円筒状の道具で支えて一点ずつ匣鉢にいれて焼成した。
夏茶碗として適寸法であって緑茶とのコントラストが美しいと思われる。








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