DK-687 高圏足青銅釜
時代: 後漢時代 、サイズ: 高さ 21.5cm×胴径 13cm
価格: \

北方草原遊牧民の野炊具。
大きく開いた圏足は地面に安定し炉窯としても使用でき、両耳で引掛けたり持ち運びにも便利であった。この形のフクの最後の形式。五胡十六国時代から北魏時代に使用された。中原の銅器とは形状が相違する。鉄製品も知られる。
日本伝世品であり、古銅伝世味が魅力。

参照本 : 中国青銅器全集−北方民族東北文化ー白山黒水中的農牧文明大草原の騎馬民族ー中国北方の青銅器










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