DK-632 青銅鍍金龍帯鈎
時代: 漢時代 、サイズ:高さ 4cm×横幅 12cm×厚み 1.5cm
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S字状胴の龍の口から龍首が伸び、眼には緑松石が嵌め込まれている。春秋・戦国時代、中国は軍事的な意味もあって盛んに北・西の胡族と交渉を持った。騎馬戦法とそれに伴う武器・武具、さらに胡服と呼ばれる衣服の制も遊牧民から習得した文化の一部で、騎馬に便利なズボンと上着からなる胡服には革帯が不可欠であった。帯鈎はその胡服の革帯のバックル。








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