DK-604 青銅方らい
時代: 西周早期 、サイズ:高さ 36.5cm×横 24cm×奥行 19.5cm
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蓋と鈕は寄棟造屋根形になっている。撫で肩で、獣首を飾った耳が付いている。器腹下部は窄まっていて、肩部前後に獣首を付けた鼻があり、圏足が付く。蓋面と鈕頭には饕餮文を飾る。頸部には龍文を飾り、下部には垂葉文、圏足には龍文を飾る。このような蓋から圏足にかけて八本の突稜がついている「らい」は酒を入れる容器で、方形のものと円形のものの2種類が見られる。商後期から戦国期まで製作されており、壺と並んで製作期間の長い器形。近時宝鶏郊外窖蔵出土。









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