DK-563 銀鍍金貼玻瑠象嵌獣紋八稜鏡
時代:唐時代  、サイズ:径 11.2cm×厚さ 1cm、重量 300g
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円鈕の回りを3体の獅子・1体の獣・花唐草文で装飾する銀鍍金板を嵌め込み、鈕の周囲線と唐草文の間に緑・赤玻瑠を埋め込む宝飾背鏡。獣は打出し、花唐草細線の地は微細金粒で埋めている。
唐代、黄金白銀の産地と生産が増加した。全国で金・銀を朝廷に上納した州府は70ヶ所余にも達していた。これらは金銀製造業の発展を大きく促進し、豊かで美しい工芸品たらしめた。

参照 : DK-506








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