DK-535 銅冑
時代: 西周晩期〜春秋早期時代 、サイズ:高さ 25cm×横 22cm×奥行 22.5cm
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頂上には馬が装飾され、下端帯部左右に2ヶづつの鈕通し金具が形成されている。冑は武器に比べ遺品が極めて稀少であり、古代軍制を知るうえで貴重。胄は戦車兵にとって不可欠の防具であった。馬の装飾ある品は初見資料。

参照 : DK-511
参照本 : ・保利蔵金
・青銅礼楽器27 故宮博物院蔵文物珍品全集
・中国美術全集C 青銅器T
・チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展








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