DK-424 青銅銀錯緑松石嵌剣
時代:戦国時代 、サイズ:長さ 60cm×剣身幅 4cm
価格: \

柄茎と柄には獣面が装飾され、眼等には緑松石が嵌め込まれている。剣身は剣先まで山形文が整然と銀錯され、両身同文12文字銘の刻が施されている。戦国時代、軍事の後方業務が戦争の勝敗に係る重要な要素になったため、各国は中央と地方に武器庫を設けて武器を管理した。武器庫では武器も生産し、随時調達に供した。山形紋様は高錫合金の粉末をペースト状にした金属を表面に塗装して工芸処理をした効果であり、早くも2500年前に中国においてこの種の特殊かつ精密な表面合金加工技術が会得されていたことは驚きである。
呉には干将と莫邪という夫婦の名匠がいて、越には欧治子という鋳剣の名人が鋭利な剣を作り出した。









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