DK-321 銅弁才天
時代:チベット17世紀 、サイズ:高さ 13cm×横 8cm×5cm
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略して弁天。インドの聖河サラスヴァティーを神格化した神で、学問や技芸の神とされ、仏教では弁舌の才や福財を授けるとして崇拝される。七福神の一人でもある。
顔部は鍍金、冠中央には水晶が嵌め込まれる。琵琶は取り外しできる。作は精緻、姿態は妖艶。17世紀に遡る作品は稀少。文化大革命によりチベットの幾千万の寺院は迫害・略奪に遭い、多くの美術品が失われ、主に西欧に流出した。

参照 : DK-230JC-041








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