DK-164 銅香炉
時代: 19世紀 、サイズ:高さ 11cm
価格: \

3足は象鼻の形状。遊環が下がる双耳の象鼻で、胴は簡略化された鬼面が陽刻、蓋は獅子鈕。猥雑になりかねない意匠を、品良くまとめているのは流石。本来は仏器や聞香の器から転用された香炉は、茶席の雰囲気を崇高なものに引き上げてくれる役目をもつ。









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