腰を少し捻り、裳が透かしで造型されている。左手に蓮華が柄穴に差込まれ、右手も差込みと思われるが損失している。 全体抜けが少し甘いものの、光背も揃う大きさによって見応えする品。台、光背と取り外しが出来る作り。