「豊頬美人」といわれる盛唐を代表する貴婦人姿俑の形式。加彩・三彩陶俑は知られるが、銅は初見。 小品ながら、おおらかな顔立ち・髪の細かさ・衣紋もしっかりと彫刻された上に緑・朱色で部分的に彩色されており愛らしい。