DK-094 青銅騎乗八陵鏡
時代: 唐時代 、サイズ: 径 20cm× 厚さ 1cm×重量 1300g
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ペルシャ起源のポロ。4人ずつ2組に分かれ一個のボールを馬上から長柄の槌で相手側のゴールへ打ち込み合い、勝負を争う稀少図柄。馬・人物の表情も生き生きとしている。当時、長安の人は外国文化の中でも特にデザインの艶やかなイラン文化を最も愛好した。

西安郊外、章懐太子墓の壁画にはポロに興じる貴族の姿が生き生きと描かれ世界帝国大唐の繁栄を今に伝える。
太宋の「貞観の治」と並び称される玄宋の「開元の治」は29年に及び華やかな国際都市であった。八陵の切り込みは深く鋭く、模様型の抜けも素晴らしく漆黒の銅質に合い美しく、世界的評価の高い唐鏡としている。狩猟文。
ポロ騎乗文鏡は特に稀少。

参照 : 楊州館蔵文物精華







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