虎視眈々とした四虎が高浮彫され、それぞれが紐座を咬む。虎身は不規則の雷紋が施される。 三積鈕、内区と同じ厚さの平素縁。かって余り見られなかった造形の鏡でこのような新資料がでる中国、今の楽しさが有る。銅質の風化、錆は表裏面とも僅かであり精品である。 参照 : DK-076