DK-040 青銅製鹿
時代: 戦国時代 、サイズ:高さ 4.5cm × 横幅 6.5cm
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内蒙古自治区における近年の発掘品。底は中空となって立体的に表された鹿。枝角が有るのと無いのとがこの形状では知られる。穏やかな表情表現は心和ませる 。オルドスといわれる中国北辺の草原地帯において、中国中原の青銅器とは異なる青銅器が発見され、今世紀初め注意を引いていた。しかしこれらの青銅器に本格的な考察を加え、その位置を定めたのはスウェーデンの学者、アンダーソンであった。BC7〜4世紀黒海北岸に栄えた遊牧民スキタイの文化・美術と共通点が見られる。







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