DK-036 七宝扇面皿
時代: 清朝時代 、サイズ:縦 16.5cm × 横幅 26.5cm
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琺瑯とも称す七宝は、金属胎の表面にガラス質の釉薬に金属配化物の発色剤を添加した彩料で加飾する工芸技術。唐代、有線七宝がすでにあったことは正倉院蔵の「黄金瑠璃鈿背十二稜鏡」によって知られる。俗に北京七宝と呼ばれる清朝光緒年代、金魚模様が盛行した頃の作品。6匹の出目金が水藻を漂う楽しい図柄 。多種色・密画によっても猥雑さは無く、品格は保たれている。金魚は金玉に通ずることから金魚数尾を描いて「金玉満堂」を意味する吉祥図柄。







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