DK-033 六山紋銅鏡
時代: 戦国時代 、サイズ:径 8.5cm
価格: \

山字鏡という。「山」は天上世界に関わる形象といわれる。三弦鈕で二重の鈕座がある。主となる紋様は6個の山字形で、反時代回りに傾斜し、中間の一画は特に長く、外縁に接する。山紋鏡の中で六山紋鏡は最も少なく、発掘によって発見されたのは近年「南越王墓」において21cm径のが初めてであった。山紋鏡は 4・3・5山と順番に数はあり、6山は極少である。数ヶ所に見られる盛上り鏡表平面に見られる経年変化により真贋判定の見極め安い鏡。小鏡は少なく、古鏡収集家の評価は極めて高い。






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