DK-014 銀象嵌扁壷
時代: 戦国時代〜前漢時代 、サイズ:横 31cm× 高さ 28cm
価格: \
この扁壷の造型では蟠魑(ばんち)文の型抜きが多く見られるがこれ程見事な銀象嵌が施された品は初見。戦前からの日本伝来品。寺の花生として使われていた。象嵌外れで昔の修理が数箇所有る。両肩には獣形の鋪首。錆色と銀色、地金の赤銅色との古玩味。堂々とした造型は魅力的。
もとは遊牧民の皮袋に形をとったもので縄袋に入れて携行した。
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