| 時代: 元~明時代・洪武期 、 サイズ: 高さ 28cm×胴径 15cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
頸部から胴部に菊華文を地とした鳳凰文を、裾部はラマ式蓮弁文と七宝繋ぎ文を刻花し、龍頭の双耳が付く。文様部を除く地を鮮麗な釉裏紅で装飾する。口縁は百合口形状。
コバルトと違って発色の安定が難しい釉裏紅がこれ程見事に成功している作品は稀。この釉裏紅こそは染付の場合と異なり、中国の独創的技法として全く他の追随を許さず、世界の陶芸界を風靡し、今日に至るまで圧倒的な賞賛と評価を独占している窯芸。香港著名収蔵家長年月秘蔵品。珠玉の1点は千点の凡器に優るといえよう。 |






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