| 時代: 元時代 、 サイズ: 高さ 9.4cm×口径 10.4cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
側面には双鳳凰・瑞雲文、内口縁は唐草繋文。見込中央は菊花文を青花で描き、菊花文を囲んで内側面には双鳳凰・瑞雲文を型押しによって浮出している。
青花は元代工芸における新たな勢力となり、景徳鎮を空前の繁栄へと導いた。モンゴル人が中国を統一する前年の至元15年(1278)景徳鎮に政府機関「浮梁磁局」が設立され、磁器生産を管轄するようになったことが景徳鎮各地の昔から名高い窯を完全に凌駕し、飛び抜けた存在になったことを示す。
高足碗はもともと騎馬民族が主に飲器として使っていたもので、元代に広まつた。
参照 : CB-263 |





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