| 時代: 明・宣徳時代 、 サイズ:高さ 7cm×口径 41.3cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
見込みには繁茂する水草・睡蓮の間を双魚が、口縁部には波涛文を、裏側面には蓮池水魚文が装飾され外側口縁下に「大明宣徳年製」の横書銘がある平縁の大皿。底はいわゆる「米湖底」。
青花の発色の濃淡を使い分けた見事な描写であり、文様構成・描写に元様式を濃厚に残す明初期の洪武・永楽・洪煕の元号を記した作品は、まだ一点も見つかっておらず、「大明宣徳年製」これが初めてであり、御器廠が宣徳帝の時代に設けられた説の有力な根拠となっている。 |





← 元〜明の染付・釉裏紅 のページへ戻る
|