CB-261 青花獅子鈕菊唐草文双耳香炉
時代: 元時代  、 サイズ: 高さ 15cm×横 10cm×奥行 8cm
価格: \
景徳鎮窯。
古銅器を原型にふまえた古式の姿。綬紐を銜えた獅子の蓋、獣足、S字形の双耳を持つ鼎形の三足香炉。
胴面は菊唐草文、耳部には唐草文、足部は獣面が、蓋側面は唐草文が描かれる。獅子鈕・獣足・左右の耳を大きく作るのは元時代の始まりで、龍泉窯で多く写されていく(日本伝世品の両耳は、ほとんど破損し、修復されている。)。

参照 : CB-234
参照本 : 中国の古陶磁B 宋代から明代へ









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