| 時代: 元時代 、 サイズ: 高さ 52cm×胴径 27cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
口が小さく肩が張り、胴は裾に向かって細まる梅瓶と呼ばれる形の瓶。釉下にあらわされた青花文様は五区の文様帯に分かれ、上から七宝繋ぎ文・花唐草文、胴に主文として蓮池魚藻文以下花唐草文・ラマ式蓮弁文と続く。力強く、かつ精緻な筆遣いが力感あふれる形とよく適応している。青花技法草創期の活力を具現したいかにも元時代らしい雰囲気をもった元時代青花の代表作。共蓋が備わるのは貴重であり、一段と価値を高めている。近時フフホト近郊墓出土。 |





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