| 時代: 元時代 、 サイズ: 高さ 16cm×横 18,5cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
本来金属器で作られたケンデイと呼ばれる水注は東南アジア特有の浄瓶(KUNDIKA)の形に倣ったもの。傘帽子形部を掴んで使用する。水注口は2本並んで付けられている。胴面一杯に菊唐草文を描き、器体全面に草花文で埋めている青花は完璧な発色をし、純白の地に映え見る者に印象付ける。ケンデイの中でも造形・装飾から宗教的儀礼用の高級品と知れる。
かってインドネシアに輸出されたものであり、近年請来(ジャワ島寺院墓出土。
参照 : CB-045 |




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