| 時代: 元時代 、 サイズ: 高さ 2cm×径 17cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
生垣内に飼育されているのであろう、極楽にいるといわれる孔雀が立ち、周囲は牡丹唐草で空間を密に埋め外折する平縁には細書き花唐草文を描く。精白の生地・明るい青花の発色・描写も精密であり、完璧な仕上がりを見せる。現代の青花の逸品はみなペルシャから輸入されたコバルトが使われ白と青色が強烈な色の対比を形成する。日本の有田焼もドイツのマイセン磁器も原点は元の青花からである。
参照 : CB-046 、 CB-059 |




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