ZK-150 木胎彩漆鴨首壺
時代: 前漢時代 、 サイズ: 高さ 40cm×胴径 26cm
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体表面には羽毛と瑞雲文を朱と褐色の漆で。胴面前後には、龍と戦う朱雀が金漆で描かれる。経木の木胎であり、極めて軽量。この形態は銅器・陶器でも作られている。正倉院の漆胡瓶も木胎で造られている事が近時の調査で解明された。金彩も純度が高いので劣化していない。
春秋戦国時代、漆器の木地は木胎・夾紵(麻布を何枚も重ねる)・竹胎の3つに分類できた。
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