ZK-128 彫竹霊芝式如意
時代: 清朝時代(18世紀)  、 サイズ: 長さ 33cm×頭幅 7.5cm×高さ 6cm
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竹の節を霊芝形に象って頭部とし、柄の途中に小さく枝分かれした霊芝を付ける。大きな節や虫喰いの穴を彫り出すなど、年月を経て尚枯れないという霊芝の特徴を表わしている。「意の如し」という如意は、中国に数ある吉祥のシンボルの代表的なもの。
元・明時代以降は神仏を拝する際の厳粛な道具としてより、文房(書斎)飾りとして賞玩されるようになった。







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