ZK-120 留青山水筆筒
時代: 清朝時代(19世紀) 、 サイズ: 高さ 11.5cm×口径 9.2cm
価格: \
山水幽境・苫屋という文人の理想郷を留青彫という竹の表皮を残す薄刻彫で、上下は竹の割れを防ぐため紅木をかましている。
「丙戌年池風刻」銘から1886年の作品と思われる。肌理が細かく、飴色の光沢が有り、江蘇省の嘉定の竹。竹の興趣は文人にとって不可欠であった。
← 雑・工芸品 のページへ戻る