ZK-110 封泥
時代: 漢時代 、 サイズ: 横 2.5cm×2.5cm×高さ0.4cm
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漢代の木簡には検というものがついており、それに紐を巻き、粘土を押し込んで固く封じ、その上に文章を書いた人の印が捺してある。これは書かれたものが本人のものであることを証明するためのもの。それぞれ篆書体であり、古代印章は中国の文化を理解するためには重要・必要なもの。紙が発明されるまでは、古代の璽印はもっぱら封泥に印するために作られたもの。封泥の部分は書簡を受け取った後、捨てられた。
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