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ZK-091 ZK-092

琥珀鎮

古錫舟式托子
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 2cm×横 5.7cm×奥行 4.5cm
● 価格 : \

霊芝と蝙蝠を組み合わせた意匠の良質琥珀鎮。蝙蝠は蝙と福の発音が同じであり、子孫万代の繁栄を寓意し、霊芝とともに吉祥図柄。地質時代の樹脂が地中に埋没したものであり、樹片を含んでいる。穴が穿たれており、佩としての用も。

参照 : ZK-004
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 2.5cm×横 10.3cm×奥行 5.5cm
● 価格 : \

扁舟式の托子。
裏面刻印は「呉春芳造」。日本伝来品。更紗仕覆・桐箱添。
● 別角度画像 → 底面拡大 ● 別角度画像 → 上下側面刻印

ZK-089 ZK-090

竹香筒

火打ち鎌
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 長さ 36cm×径 2.8cm
● 価格 : \

斑竹の線香入れ香筒。差し込み蓋頭には「寿」文が刻まれる。斑竹は竹本来の文様によるのではなく、竹に寄生する菌類の作用によって生じたもので、文房趣味や煎茶において特に珍重し、腕枕・筆筒・器局・盆などの例に見られる。
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 5.5cm×横 8.1cm
● 価格 : \ 45,000

モンゴル遊牧民族の火打ち鎌。本体は皮で下部に円弧形鋼が付けられ、被せには厚肉彫の玉取り双獅子が刻された飾金具を付け上部は腰に紐で下げるための吊り金具を付ける。袋の中に硝子片を入れ、下部の鋼を打ち火花を飛ばし、もぐさ状の物で種火を作る。マッチの無い当時、遊牧民にとってナイフと共に必需品であった。緻密細微な鍛金技術で製作されている。刃中央に「泰周」と所持者刻銘有。
● 別角度画像 → 全体蓋部底部 ● 別角度画像 → 裏側内側拡大

ZK-087 ZK-088

古錫円式托子

翡翠官帽頂子
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 2.5cm×径 13.2cm
● 価格 : \

大振りな茶托。簡素な使いやすい形状。裏面高台に「建隆年製」銘。中国製の錫製の茶托の場合、特にその作者が問題となることはないし、裏面にある刻印は店舗名を指し、個人名は無い。古味が良い。

参照 : ZK-041ZK-021ZK-011ZK-006
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 7cm×横 3cm
● 価格 : \

清朝官人が被る官帽の頂上飾具「頂子」。蓮弁上に翡翠玉を載せ、碗形上下金具で支える。金具上半分には獅子と寿文、下半分には蝙蝠と寿文を肉厚に装飾。鍍金を施す。
翡翠の他、官位によって珊瑚・水晶・玉・玻璃等が用いられ区別された。裏面には「松蘆」と所有者名が刻される。

参照 : GK-345
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ZK-085 ZK-086

七宝海棠式茶托

象牙彫人物臂擱
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 3.5cm×横 12cm×奥行 7.5cm
● 価格 : \

真鍮地に表裏七宝で花唐草文を装飾。端正な美しさと品位は海棠形にもよろう。

参照 :ZK-052ZK-035ZK-009
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 長さ 25cm×横6.5m×厚み 3cm
● 価格 : \

象牙を半分に割り、内側には竹節状とし、17人の高士と唐子が深山幽谷を逍遥・歓談する図柄を細微に刻す。伏せて碗枕として使用したり、台上に立て研屏仕文房飾とする。裏面は坐す羅漢が線刻される。

参照 : ZK-029
● 別角度画像 → 両面底面拡大 ● 別角度画像 → 拡大裏・側面羅漢

ZK-083 ZK-084

錫鳥型蓋物

水牛材印章
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 21.5cm×横 16cm×奥行 16cm
● 価格 : \

錫で製作された鴛鴦型合子。羽根・足・嘴・雷文が施された高台四囲は金色の銅板が被せてある。菓子入れであろうが類品を見ない斬新な意匠。錫は茶罐・茶托等伝世の古味を楽しむものであり(錫の古味は長年月が必要であり、付け味は不可能)、まさに良い味となっている。卓上の話題となろう。

参照 : ZK-050
● 時代 : 清時代末(19世紀)
● サイズ : 高さ 6cm、印面径 5m×3.5cm
● 価格 : \

ち虎が2匹からむ鈕の楕円形水牛角印章。
印面は 「萬事休説」。
● 別角度画像 → 後側底面内面表情 ● 別角度画像 → 側面印影拡大

ZK-081 ZK-082

象牙筆洗

獅子鈕石印章
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 6cm×横 13cm×奥行 9cm
● 価格 : \

半分にした桃の実を水盂とし、外側には枝葉を複雑に彫刻する。内面は漆を塗り、水盂としての用を成すようにしている。
桃は長寿を祝する吉祥図案に広く用いられるほか、寿の象徴として他の様々な吉祥のモチーフとして組み合わせてあらわされる。
近時再認識され、高値上昇する明〜清朝工芸の粋をあらわしている。耳手部は別造で嵌め込み。
● 時代 : 清 嘉慶〜道光時代
● サイズ : 高さ 3.5cm、印面 3cm×4.2cm
● 価格 : \

艾葉緑(青)といわれる稀少素材。新材でもとても高価。印面と同文の側款は「楽琴書以消憂」 「己卯三濠そう」 。
楊沂孫(濠そう 、1813〜1881年) の作品。
● 別角度画像 → 後側底面内面 ● 別角度画像 → 後側印面・印影

ZK-079 ZK-080

水牛材印章2顆

鉄製灯火器
● 時代 : 明末〜清初時代
● サイズ : 高さ5cm×印面角4cm
● 価格 : \

獅子鈕を始めとして、精緻な刻で製作されている古格・古意に溢れた水牛角印章。
● 時代 : 清朝時代
● サイズ : 高さ 66cm
● 価格 : \

吊り下げ式灯火器。延長棒が有り。残ることの稀な褐釉陶磁製火皿(我国では「たんころ」)も伴う。捻じりがシンプルな造型を一層引き立てている。

参照 : ZK-007
● 別角度画像 → 後姿印面印影 ● 別角度画像 → 灯火部火皿各部

ZK-077 ZK-078

紫檀扇骨2個

趙之謙対聯
● 時代 : 19世紀
● サイズ : A 31.5cm 、B 31cm
● 価格 : \

Aは如意、Bは如意と鳳凰を紫檀に彫刻している。かって中国では書画を書いた扇子を贈物としてやり取りすることが習慣であり、書画の内容に合わせ扇骨には象牙・竹等に彫刻された精緻な作品が見られる。扇子は日本で平安初期に発明され、宋代以後中国への輸出品として欠かせない品目となったもの。
● 時代 : 清朝時代末
● サイズ : 高さ 192cm×横 24.5cm×厚 2cm
● 価格 : \

楠木であり良い香りがする。
趙之謙(1829〜84)は清末・浙江省紹興の人。
篆刻・書画で生計を立てた。書ははじめ顔真卿に学び、北魏書と呼ばれる楷書・行書を創始。篆隷も雄偉な書風を立てた。特に篆刻で名を知られ、新鮮で繊細な刻風を持つ。書・篆刻とも我国に影響を与えている。画は呉昌碩・斉白石はじめ清末民国の画壇に大きな影響を与えた。

参照 : ZK-032
● 別角度画像 → 全体拡大 ● 別角度画像 → 拡大銘部

ZK-075 ZK-076

象牙水滴

唐物 提藍
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 横 11.5cm×高さ 3cm
● 価格 : \

中央部を抉った蓮根形の先端より水を注ぐ象牙製水注。元には蝸牛、先には蛙が装飾。筆架と兼用で製作されている。蓮は「連年有余」の意で、毎年豊かでお金も余裕があるの吉祥の意で、毎年豊かでお金も余裕があるの吉祥を表している。「明窓浄机」という言葉があるが、これは文人の書斎の理想的世界を示した象徴的な成語であって、その背景には当然文人の日常用いているところの文房四宝・水滴などが備えつけられていて、いつでも用に応えられるよう待機しているといった光景である。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 14cm×奥行 21cm×幅 28cm
● 価格 : \

提藍は字の如く手に提げて持ち歩く藍。多くは茶籠とも呼ばれ、茶具一式を入れて野立て等、主に野外での喫茶に用いる二段・三段重ねの品が多い。
本品は道具入れでなく菓子等を容れた品。真鍮金具を被せ、厚い竹皮でもって作られた提梁をはじめとして堅牢な造作はいかにも唐物らしい。蓋・身の内面には金彩で八宝文が描かれている。大切に使われていたのであろう、古桐箱添。
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ZK-073 ZK-074

象牙筆管

鉄金魚
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 長さ 24cm×筆帽径 0,8cm
● 価格 : \

筆管は竹・漆・七宝・玉等、種々の素材で造られている。何の装飾・彫りも無い簡素な美しさが好ましい。牙角を用いた工芸品も旧石器時代の狩猟生活における日常の用具・装飾具などにはじまる骨・象牙の利用がやがて主として牙彫として高度な工芸部門へと発達を遂げており、牙彫はいまでも中国工芸を代表する部門の一つ。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 4,5cm×横 10,5cm
● 価格 : \

鉄で作られたらんちゅう。銅ではなく鉄は珍しい。置物としての用であろうが、筆架としても面白い。
金魚はすでに宋時代の絵画にも描かれており、長い鑑賞の歴史が有る。清朝末の咸豊帝が金魚を好み花盆に多く描かれている。
● 別角度画像 → 全体1全体2 ● 別角度画像 → 裏側腹部拡大

ZK-071 ZK-072

刺繍タンカ(仏画)

彫竹観音像
● 時代 : 清時代 19世紀
● サイズ : 高さ 40cm×横 18,5cm
● 価格 : \

チベットの彩画と違い、刺繍で製作された中国のタンカ。三段に別け上段に天蓋・中段に如来座仏・下段には梵字を表わす。茶色の裂地上に金・銀紙で枠取りし、多種の色糸を埋め込んでいる。
裂の為、持ち運びも簡便である。外装裂は幾分時代が下がる。日本に伝えられた形式は両界曼荼羅のように多数の仏菩薩を組織的に配列したものが多い。外表装寸法は、27,5cm×49,5cm。

参照 : ZK-059
● 時代 : 清時代 19世紀
● サイズ : 高さ 20cm
● 価格 : \

如意を抱え数珠を持ち、幾分腰を捻る観音を竹根で製作している。観音はもともと観世音といわれ、仏教の菩薩の名。中国仏教では尊んで四大菩薩の一つに数える。南北朝時代にたまたま女身像に造った者があり、唐以降、今日にいたるまで多くは女身像に造られる。
近年、竹製工芸品の筆筒・腕枕・筆管・墨床等をはじめとする文房具・彫刻品が中国で求められ、日本伝世品も再移動しつつある。今でも竹木工芸は中国工芸を代表する部門の一つであり、竹という卑近な存在の中に脱俗の境地を見出そうとして士大夫。文人・高士らが生み出した格調であり、「文房清玩」「珍玩」のひとつとして竹彫は盛行をみることとなる。
● 別角度画像 → 上部拡大 ● 別角度画像 → 側面底面表情

ZK-069 ZK-070

水晶印章

羊鈕印章
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 3cm、印面 2,5cm×2,5cm
● 価格 : \

古代印章の材質は金・銀・胴・玉製を主として、稀少なものでは陶・ガラス・緑松石・骨・瑪瑙・牙・石など身辺な材料で作られているが、水晶は稀品。単純なゆったりとした造型の亀鈕で作られている。秦の中国統一に伴ない「璽」の字は皇室専用となり、その他の公私に用いられるものは「印」と改称された。漢代では諸侯王の印章も「璽」と呼ばれるようになり、官印にはじめて「章」「印章」の呼名が生れた。官印は官位に応じて印材・鈕や綬が定められており、またほとんどは青銅製である。
亀鈕の貫通する穴は佩帯用のため、印面は「李張」で私印、稀少であるが水晶製の佩・武器装具も戦国時代の遺品が知られる。古印は単なる賞玩のためだけでなく印風・印芸の妙味を理解できるうえ、各王朝の官制・印制変遷をも窺う事ができる方寸の世界である。
水晶は硬度7であって、刻は一段と難しいものであるが、苦も無く彫り上げている。水晶は透明に澄み切り、玉石の気分をも併せ持ち、机上・懐中で人の心と通い合うと寵愛され特に清朝時代には多くの文房具が作られている。
● 時代 : 清時代・19世紀
● サイズ : 高さ 10cm×横 2,5cm
● 価格 : \

紅・褐・灰色などの複雑な縞模様を景色とする青田石。鈕は岩上に踏ん張る羊、印面は「周芝嵌」の刻。青田石は淅江省青田県に産出する石材の総称。周芝嵌は、乾隆・嘉慶年間に活躍した江蘇嘉定の人。字は剣堂。竹彫も得意とした。
側款は「芝嵌」、印面は「学天未能」(天のように学問の道は遥か遠くで大変である」の意。鈕の作行き・石印材としての質の高さ刻者の技量の高さがうかがわれ、文房飾りとしても相応しい。
世界広しといえども印材に適する石を産出するのは中国大陸のみであり、その中国でさえも産地はほとんど福建省と淅江省の一部に限られているが、明末から清初にかけて発見された石坑はその後掘り尽くされてしまった。今でも福建の寿山や淅江の青田ではいくらか採石が行われているが、新しい石には品質の粗悪なものが多く、今や希少価値を有する。近世名家の刻印の中には青田石が圧倒的に多く、篆刻の初期において、印材としての青田石の優位は圧倒的である。
古代の鏡、青銅器に見える銘文は「祥」とすべきところを「羊」の字で表わすケースが多い。祥と羊とは共用の字であり、同じことを意味したことがわかる。すなわち「羊」は動物のヒツジの他に、よろしきものを意味しているので、羊はよろしき獣であった。
● 別角度画像 → 裏側印面 ● 別角度画像 → 羊部側款印面

ZK-067 ZK-068

亀鈕印章

竹彫水注
● 時代 : 清朝康煕時代
● サイズ : 高さ 4,5cm、印面 2,5cm×3cm
● 価格 : \

楚石。墨晶石といわれる希少な墨色印章。うっすらと黒縞文様が見られるが、漆のごとく黒耀々としている。明時代から清初にかけて湖南省から出た珍石で、今日でも最も得がたいもの。砥石で擦った石汁は醢いといわれ、黒色材の王者として愛玩される。鈕は亀であり、一瞬の動きを適確にとらえた彫技であり、一面の山間に飛ぶ雁の線刻、肩部の雷文も見事な作行きを見せる。 「尚均」銘があり、清代康煕時代の彫鈕の大家として著名な周林尚均の刻。さすが名工の手になった秀麗精緻な味わいを持つ。印面は「文武師冑茅章」。(印材は文房具の一つとして煎茶文房飾りに加えられるが、単独で印材盆に乗せて飾られる場合もある。)
● 時代 : 19世紀
● サイズ : 高さ 6,5cm×横 8cm
● 価格 : \

竹根の塊から削り出した水注。文房飾りの水滴として作られている。中国では竹製文房具は雅味が有る事により特に好まれ、筆筒・腕枕・筆架・墨床・研屏等諸具が製作されているが水注は稀少。文房四宝に続いて座右に求められたのが注水具であり、多岐にわたる材質と意匠の多様さは圧巻である。
● 別角度画像 → 裏側印面 ● 別角度画像 → 裏側底面上部

ZK-065 ZK-066

水牛角彫印章

春宮種彫飾
● 時代 : 清朝時代
● サイズ : 高さ 6cm、印面 2,8cm×4cm
● 価格 : \

水牛角の先端部を取り、印章としている。3匹のうち、ち龍が戯れる様を鈕全体に見事に彫り上げており、長年使用による飴色が艶を増し、味わい有る品としている。 印の観賞価値を高めている一つのポイントが鈕の彫刻(印面の篆刻と材質、鈕の彫刻の3点)であり、熟練した工人による人工の美といえる。筆・墨・硯・紙を称して「文房四宝」、これに鎮・印・硯滴・筆架を加えて「文房八宝」と呼ぶ。印面は 「心想事成」。
● 時代 : 19世紀
● サイズ : 長さ 3,5cm
● 価格 : \

性交三態を精緻にカンランの種に彫りこんだ下げ飾り。 カンランの種で彫られたものとしては、台湾故宮に虫眼鏡付きで展示される陳祖章刻、赤壁の一節、八人のひと、食卓・盃・皿などが散らかる細微な彫刻舟が知られる。蘇州の杜士元も細密な彫刻で知られた彫刻師であった。
● 別角度画像 → 印面後・側面拡大 ● 別角度画像 → 拡大1拡大2

ZK-063 ZK-064

牙印章

錫茶罐
● 時代 : 19世紀
● サイズ : 高さ 4cm
● 価格 : \

動物の牙で造られた獅子鈕。印面は未刻。
● 時代 : 清朝時代
● サイズ : 長さ 9,5cm×径 5,5cm
● 価格 : \

鋭い稜を持つ五つ菱(木瓜)の複雑な形状を厳しく造り上げている。小さな美術品にも力強い造形の有る事が中国美術の魅力。錫の古味を楽しむのが茶托・茶罐であって、使い込んだ伝世味は味わい深い。
底部は「 光大正金玉市天順制 」の刻銘。

中国では古くから茶葉の保存に最も適している錫製のものが用いられ、我国にもそれが伝わって煎茶壷として錫製のものが珍重され、江戸後期には盛んに輸入された。
● 別角度画像 → 印面後・側面 ● 別角度画像 → 全体底面拡大

ZK-061 ZK-062

金襴緞子

玳瑁下げ飾り
● 時代 : 18世紀
● サイズ : 縦 130cm×横 136cm
● 価格 : \

丸文の中に龍の意匠の団龍文様を雲気文の背景に織り込んでいる。龍は4爪。
裏地は麻であって、袱紗として我国では使用されたものであろう。
● 時代 : 清朝時代
● サイズ : 長さ 4,5m
● 価格 : \

褐色班が美しく出て透明感有る玳瑁(タイマイ)の上下を青色ガラス蜜柑玉でもって繋げた飾物。
持ち主のセンスの良さが窺われる。
● 別角度画像 → 拡大 ● 別角度画像 → 拡大

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