| 時代: 北斉時代 、 サイズ:高さ 31cm×横 21.5cm×奥行 9.3cm |
価格: \  |
白大理石製。
半跏思惟像が2体並び、台座には宝珠をはさんで双獅子が刻される。
台座背面には銘文「北斉 武平三年正月 佛弟子○三洛造二佛並坐一區」が刻まれている。
半跏思惟像がそもそも何の像として作られたのかという問題は様々な議論がある。南北朝時代の後期になると同一の尊像を2体並べる作例が現われる。半跏思惟像を並べて造像する背景には、弥勒に対する信仰がうかがわれる。
参照:DK-493 |





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