端整品格有る箕型二足足硯。硯身の外周は細刻線。硯面には花文が線刻される。 辺縁を直線で鋭角的にするこうした硯式は、北宋時代に入って一つの流行となる。 明器として墓葬され伴出する。 参照 : WS-161