WS-159 彩漆木俑
時代: 戦国時代  、 サイズ:高さ 68cm×横幅 16cm×奥行 10cm
価格: \ 問い合わせ
脚・手は差込み、裾部は寄木。手・顔部・玉佩の飾りリボン、胸部帯、飾りは朱彩、眼・眉・玉佩は黒漆で装飾される。春秋戦国の頃には漆を墨にしており、固形の墨ができたのは漢代のこと。長江流域楚国の作品。
白と黒を交えた方裾(裾が足首の上で止まったもの)を着て、彩色の玉壁と玉こうをつないだ組飾りを2本身に付けている。王室の高官によって製作された副葬品。

参照 : WS-113
参照 : 浦上蒼穹堂30周年記念








← 木工・石製品 のページへ戻る