WS-125 四面諸尊像龕碑
時代: 北魏時代 、 サイズ:高さ 22.5cm×横 9.5cm×奥行 4cm
価格: \
各種の尊像を彫り表わした石碑の一種。台座の上に立てて安置した。頂部の双龍の飾りとともに、浮き彫りや透かし彫りなどの手法で大変多くの人物が均整の取れた姿態で表わされている。極めて精緻な技術で、北朝の石碑彫刻の典型を示す佳品。かって見ない愛玩に足る大きさがまた嬉しい。
北魏様式の成立は漢代以来の陽刻技術の発達を基盤として、その上に新渡の形式が乗ったといえる。
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