WS-121 飛天像浮石彫
時代: 北斉時代(AD550〜577)  、 サイズ:高さ 25cm×横 19.5cm×奥行 12.5cm
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腰衣は青色、天衣は赤色、顔は金彩、頭は黒色が施されており、かっての華やかな北朝の仏教文化の一端を現代に甦らせたといえる。敦煌の多くの窟に描かれてある夥しい数の飛天を思い出させる。北斉は北魏の制度を継ぎ、仏教・道教が非常に盛んであった。仏教弾圧により光背部を破損した品。山東省青洲出土。

参照 : WS-049WS-030WS-024






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